物資支援の対応に係る実務研修【新規】
研修方法
発災初期における支援物資の対応について、元被災自治体職員並びに物流事業者から対応事例等を紹介するとともに、グループ討論により、物資の受入・管理等に関する対策を習得する。
研修対象者
市町村防災担当職員、物資担当職員
研修内容及び基本的な時間割
時間割 |
内容 |
時間 |
9:00~9:05 |
主催都道府県あいさつ |
5分 |
9:05~9:10 |
オリエンテーション |
5分 |
9:10~10:20 |
【講義1】発災初期における市町村での物資対応(講師:元被災自治体職員) |
70分 |
10:20~10:30 |
休憩 |
10分 |
10:30~12:00 |
【講義2】支援物資に係る対応について(物資対応で使用する資機材の実演含む)(講師:物流事業者) |
90分 |
12:00~13:00 |
昼食休憩 |
60分 |
13:00~14:25 |
【演習】進め方の説明、グループ討論(物資拠点、物資対応体制、避難所への配送等の検討) |
85分 |
14:25~14:35 |
休憩 |
10分 |
14:35~15:45 |
【演習】グループ討論(物資拠点内レイアウトの検討)、各グループからの発表 |
70分 |
15:45~15:55 |
【演習】講師からのコメント |
10分 |
15:55~16:00 |
アンケート、閉会 |
5分 |
その他
-
- 5~6人を1組としたグループで実施。グループ分けは実施都道府県と協議の上、事前に決める。
- 本研修は、消防防災科学センター研究員、元被災自治体職員、物流事業者等により行う。
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